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一級建築士学科試験に受からないのはなぜ?見つめ直すべき3つのこと

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

自分のような思いをする人を少しでも減らしたいという思いから、作図、エスキスの添削に特化した、オンラインサロンの運営を始める。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

一級建築士の学科試験て、難しいですよね。一発で合格する人は、100人のうち10~20人です。ですので、一度では受からずに何度もチャレンジしてやっと受かった、という人がザラなのです。

しかし、今これを読んでくれている方はきっと、“来年こそは!”と思っているはずです。

そこで、この記事では3つの視点からこれまでを振り返り、自分を見つめ直すきっかけにしてみていただけたらと思います。

そして、来年こそは合格を勝ち取っていただきたいと思っています。

ふぐたの煩悩

現実の自分を直視することになりそうで、なんだか怖いな。。。

ふぐた くまお

わかるよ。でも、大丈夫!これを読み終えるころには、もう一度頑張ろうって思えるようになっているはずだよ!

マインドセットはできていますか?

マインドセットとは

そもそも、マインドセットとはどのような意味なのでしょうか。すでにご存じの方も多いとは思いますが、改めて確認しておきましょう。

マインドセット の解説

経験、教育、先入観などから形成される思考様式、心理状態。暗黙の了解事項、思い込み(パラダイム)、価値観、信念などがこれに含まれる。

goo辞書

つまり、一級建築士の学科試験を勉強するということを、あなたはどのように考えているか、ということです。

「絶対に来年の試験で合格する!」と考えているのか、それとも「別に来年じゃなくてもいいや~」と考えているのか。

はたまた、「この一年は、勉強が一番大事!」と考えるのか、それとも「家族や友人との付き合いも大事にしたい」と考えているのか。

一級建築士の学科試験を突破するということを目の前に据え、そのことに対する自分自身の価値観をまずは明らかにしましょう。

マインドセットが大切な理由

では、なぜマインドセットがこれほど大切なのでしょうか。それは、マインドセットをしていないと、後々『モチベーションの維持が難しくなるから』です。
モチベーションを維持するということは、勉強を続けていく理由をしっかりと自覚し続けるということです。

難関と言われれている一級建築士試験です。コツはありますが、それなりに時間と労力が必要となることは間違いありません。

あなたが、勉強を続けていくのは、どうしてですか?

ふぐた くまお

どうしてだったっけ…?そうだ!合格するためだ!

一番大切なのは、ゴールの設定

前項の自問自答の結果、あなたが勉強を続けた先にあるゴールは見えてきましたか?

ありありと、まさに今そのゴールの真っただ中にいるかのように具体的にイメージしてみてくださいね。

こうやって、まずはゴールを決めてしまうことが一番大切です。それから、ではどうやったらそのゴールに最短でたどり着けるか? と考えるのです。

そのスケジューリングが具体的にイメージできるようになるまでは、勉強は始めてはいけません。迷路に嵌ってしまうだけです。

時間の確保は十分ですか?

時間の確保が大切な理由

一級建築士の学科試験は、非常に幅広い知識が求められます。 合格するのに必要な時間は、1000~1500時間だと言われています。

仮に、1000時間を1年間の中で確保するには、1日に何時間確保する必要があるでしょうか。

そうです。1000時間÷365日=約3時間です。

働いている方だと、平日にこれだけのまとまった勉強時間を確保するのは、至難の業ですよね。

ふぐたの煩悩

とうてい3時間なんて、無理だよ。。。

ふぐた くまお

大丈夫!コツがあるんだよ。

時間の確保のコツは?

それは、ずばり、隙間時間を有効活用することです。

人によりますが、一般的には、トイレや歯磨き、食事などの時間を合計すると、200~250分ほどになります。つまり、1日にはこれだけの隙間時間があるということです。

この時間を活用しない手はありませんよね。

具体的な捻出方法・活用方法は、こちらの記事で詳しくお話ししていますので、是非読んでみてください。

勉強する環境は整っていますか?

自分に合った勉強法を見極めよう

いくら隙間時間を活用して時間の確保ができても、自分に合った勉強法を実践できなかったら、いつまで経っても成績は安定しません。

では、自分に合った勉強法は、どうやったらわかるのでしょうか。それは、ある程度試行錯誤が必要なのですが、見極めるポイントはあります。

それは、 その方法が「短時間で、高得点を出せるやり方か」 という点です。

ぼくは、予習と復習を、1:9の割合でやっていました。とにかくアウトプットができないと試験を解くことはできないので、復習のときに問題集や過去問を使って説く練習をすることに、重きを置くようにしていました。

ふぐた くまお

色々試してみた結果、ぼくにはこのやり方が合っていることがわかりました!

ですので、皆さんも自分なりにやってみて、効率よく得点できたら、それが自分に合った勉強法と言えます。

習慣化することが大切

習慣化の目的は、取り掛かるときの抵抗感をなくすことです。

思い返してみてください。趣味など、好きなことに取り掛かるときって、すごくスムーズじゃないですか?そして、いつのまにか時間を忘れていますよね?

一方で、嫌だなと思うことにはなかなか取り掛かれなかったりします。勉強しなければと思っていながら、気がついたら1週間経っていた、なんてことはよく聞く話です。

これが、行動することが当たり前になって、「やらないとなんか不安…」という気持ちを起こすことが、習慣化の目的なのです。

必要なものを揃えよう

自分が本当に集中できる環境には、何が必要ですか?

机や文房具などはもちろんですが、例えば、勉強中に音楽が流れている方が良いという方もいるかもしれません。そういう方は、お気に入りの音楽チャンネルを準備する必要があるでしょう。

またある方は、周囲のサポート体制が不可欠と思うかもしれません。そのような方は、周りの人たちに味方についてもらうべく、行動を起こす必要があるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、以下の3つの視点から、一級建築士の学科試験に受からない理由を皆さんに考えてみてもらいました。

  • マインドセットは、できているか?
  • 時間の確保は、十分か?
  • 勉強する環境は、整っているか?

ここが明確になっていないと、後々必ずブレます。皆さんには、最短で合格を勝ち取っていただきたいので、是非、自問自答してみてください。

単純な視点ですが、ここでもう一度振り返るきっかけにしてみていただけると嬉しいです。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

そんな思いから、作図、エスキスの添削に特化したオンラインサロンの運営を始める。

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ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

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