一級建築士取得を目指す仲間が集まるコミュニティ⇒⇒⇒Click

一級建築士法令集をマーカーでカスタマイズ?自分好みに変化させよう!

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

自分のような思いをする人を少しでも減らしたいという思いから、作図、エスキスの添削に特化した、オンラインサロンの運営を始める。

【今だけ限定】サロン立上げキャンペーンで5人まで、合格までの間永久会費無料!(終了後は有料になります)、詳しくはこちら

こんにちは。ふぐたくまおです。

今回は、一級建築士試験における法令集マーカー方法について、
ぼくが、実際に試験に向けて実践していた方法や、オススメの法令集作成方法を記述していきます。

実際に法令集を作り込むに当たり、取り入れるべき方法や注意すべき点についても、解説していきます。

色々な方法がありますので、自分好みに法令集をカスタマイズしてみてください。
法令集をしっかりと作り込んでいく事で、法規の点数にも大きく繋がっていくと思うので是非参考にして頂ければと思います。

記事をお読み頂く前に、大事な事をお伝えします。

線引きをする事が目的では無く、1点でも多く法規で点数を取ることが目的だということを認識して下さい。
その為に必要な事は、シンプルでいつ見ても分かりやすい自分だけの法令集を作る事です。

オリジナルの法令集を作成する

ぼくが、オリジナルの法令集を作成していく上で、まずしたことが法令集の線引きの見本を忠実にマーキングするということです。

何故なら、最初は法規について何も分からない状態だったからです。

皆さんも、最初から法規の事を分かっている方はいないと思います。
まずは見本に沿って忠実に再現していく事で、マーキングする場所や単語に気付く事が出来る筈です。

なので、この方法をまず一つ目に行う事をオススメさせて頂きます。

上記の方法を行った上で、自分自身が勉強して必要だと思った部分はマーキングを追加していくと更に効果的です。

ぼくの体験談になりますが、勉強をしていくうちに「あ、ここも線を引いておいた方がいいな」と感じる様になります。

こうして自分の気づきを法令集に落とし込んでいく事で、自分にあったオリジナルの法令集を作っていく事が法規で高得点を獲得する上で重要になってきます。

ここで注意しなければいけないポイントがあります。

見本のマーキングと自分が引いたマーキングは見分けがつく様にしておきましょう。

ぼくの場合は、
見本はフリクションボールペン、自分で気付いた部分はマーカーで分けていました。

こうする事で後から法令集を見た際に自分で引いた部分が明確に分かる様になりますし、インプットした情報をアウトプットする事になるので学習の効率も更に高まります。

ふぐたの煩悩

OK!なら大事そうな所は片っ端からマーキングをしていけば良いんだね!

ふぐた くまお

確かにマーキングをする事はとても重要だけど、線を引き過ぎると逆に何処が本当に重要なのか分からなくなるよ!何事も程々にする事が大切だね!

マーキングをする際の注意点

上記で記述した事を実践していく上で一つ注意点があります。

それは、あまり線を引き過ぎないようにする事です。
何故ならあまりに線を引き過ぎると法令集を確認する際に見にくくなってしまい、本末転倒になってしまうからです。

なので本当に重要だと思った箇所に、まずはマーキングしていくと良いでしょう。

その他にも有用な方法としては、

  1. マーカーで関係がある内容やキーワードをつなぐ
  2. 時には記号等も使用して、見やすいように工夫する
  3. 肯定文と否定文で使用するマーカーの色を変更する

2にて記号等を使用してと記述させて頂きましたが、使用して良い記号と悪い記号がありますので詳しくは 建築技術教育普及センターのページで、ご確認下さい。

様々なやり方がありますので、自分にあった分かりやすい法令集を作って頂ければと思います。

法令集を作る前に知っておくべき事

法令集のマーキングについて説明してきましたが、肝心の法令集についても少し触れておきたいと思います。

購入する法令集は、以下の2点をまずは抑えておきましょう。

  1. 一級建築士試験に持ち込めるものを購入する
  2. 最新版を購入する(法改正等に対応する為)

冒頭にお伝えしていた線引きの見本は、購入した法令集に付いているハガキを送ると、インデックスと一緒に送付されてきたり、出版元のホームページで申し込むと、送付されてきたりしますので、合わせて確認して頂けると良いと思います。

ちなみに、法令集には書き込みも可能です。

マーキングと同様に、書き込みも法令集を作り込んでいく上で重要になってきます。
ですが、禁止されている書き込みを行っていると、法令集無しで試験に臨むことにもなりかねないので、しっかりと規則を把握した上で法令集を作り込んで下さい。

どこまで書き込みが許されているのか気になる方は、こちらの記事をお読み頂ければ詳しく説明しているので分かりやすいと思います。

まとめ

  • 自分にとって分かりやすい法令集を作る
  • マーキングをする事が目的では無いので、高得点を取るための法令集を作る
  • まずは見本からスタートして、その後自分で気付いた部分を足していく

色々とご説明させて頂きましたが、試験に向けてやるべき事は、皆さんそれぞれで違います。
是非、自分にあったやり方で、法令集を作成してみてください。

法令集の作成は早めにしておくと、後々バタバタしなくて済むのでオススメです。
自分で気付いた部分は、頭にも残りやすいので効率的に学習出来る筈です。

最後まで読んで頂いた皆さんに、ぼくが法規の試験を受けてやっておいて良かったことをお伝えしたいと思います。

それは事前に問題を沢山解いていたことです。
法令集とは関係無い話に思えるかもしれませんが、実はそうとも言えません。

問題を沢山解いていくと、法令集を引かなくても自分で答えられる問題が出てきます。
結果として余分な時間が減り、試験に対して余裕を持って取り組む事が出来ました。

ひたすら問題を解き続けて、努力してきた事の積み重ねが合格に繋がったのだと思います。

あくまでもぼくの意見なので、参考までにお伝えさせて頂きました。
皆さんのお力に少しでもなれれば幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

そんな思いから、作図、エスキスの添削に特化したオンラインサロンの運営を始める。

【今だけ限定】サロン立上げキャンペーンで5人まで、合格までの間永久会費無料!(終了後は有料になります)、詳しくはこちら

ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

サイトコンセプトと著者の一級建築士取得までの珍道中はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。