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【一級建築士学科試験】法規問題集は何を選ぶべき?おすすめ問題集3選

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

自分のような思いをする人を少しでも減らしたいという思いから、作図、エスキスの添削に特化した、オンラインサロンの運営を始める。

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こんにちは、ふぐたくまおです。

一級建築士法規の勉強をするのにあたり、問題集は欠かせないアイテムです。しかし、たくさんある問題集の中から何を選べばいいのか迷いますよね。

いざ、問題集を買いに行ったとき、たくさんありすぎて迷ったり、どれもこれも難しそうでやる気がなくなってしまいます。

ここでは、ぼくがおすすめする問題集を紹介していきます。

ふぐたの煩悩

問題集たくさんありすぎて何を選べばいいのかわからないよ!

ふぐた くまお

ここではおすすめの問題集を紹介していくよ!

おすすめの問題集3選

一級建築士の学科試験において、法規は得点源となる科目です。しっかり勉強して、高得点をめざしましょう。

法規で点数をとれないと、合格の道が一気に厳しくなってしまいます。

自分にあった問題集を見つけ、高得点を狙いましょう。

一級建築士合格戦略法規のウラ指導

一級建築士合格攻略法規の裏指導と、名前だけ聞くとすごく怪しいネーミングですが、すごく効率的に勉強が出来る1冊になっています。

線引きをしながら、問題に取り込める様になっているので、線引きを終えると同時にある程度の知識を得られるのが魅力となっています。

独学受験で、一級建築士を目指しています。初めて手に取った時は、「字ばっかり…」と思いました…それは自分が間違ってました。必要な事が隅々に書かれています。法令集と照らし合わせればわかりました。また、法令集がない時も、参照条文が書かれているので、この一冊でも内容を把握できます。届いてすぐ、使いやすいように、インデックスを貼り付けてました。これから何度も繰り返し、問題を解いていきます!!

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かなり分厚いので、最初に心が折れなければですが…

問題は過去問の1選択肢が1問という構成です。他の問題集に比べ、解説はかなり分かりやすいです。各項目毎に過去問と、その後に解説とは別の「条文の捉え方」が分かりやすくまとめてあります。他の過去問だと、選択肢により(他の方には簡単だから)解説はなく該当する条文番号のみ書かれている場合もあり、よく分からなくてもそのままになることがありますが、この本は1問(選択肢)につき、必ず解説と当該条文の原文との両方が書かれていて、照らし合わせながら出来ます。

法令集に慣れていない初心者や法規が苦手な方には強い味方だと思います。

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他にも、「わかりにくい法令も、わかりやすく解説があるほか、計算問題は、イラスト入りでかなり詳しく説明があり、わからなかった項目がわかり、スッキリした」との口コミもあります。

口コミを見てもわかるように、解説がわかりやすく、法令集との相性がとてもいい問題集であることが分かりますね。

問題を見ながら線引きをしていくので、本を読むのが苦手な人にもおすすめな1冊となっています。

一級建築士試験学科過去問スーパー7

法規の勉強でも大事なのは過去問になるため、一級建築士試験学科過去問スーパー7をおすすめします。

こちらの問題集は解説が充実しているため、理解を高めるのに適した1冊となっています。又、実力確認模試という冊子もプレゼントしてくれるので、自分の実力もチェックできるのが、魅力となっています。

一級建築士試験学科過去問スーパー7 と法令集さえあれば、法規は大丈夫という口コミや、過去問の定番はやっぱりこれ、といった口コミもよく目にします。

口コミを見ると、法規以外も役に立つようですね。

GWから勉強開始しました。

平日は1時間、休日は5〜6時間程度ひたすら解いては、解説の読み込みを環境と構造は2周、計画と施工は3周やりました。

法規は4年分だけ1回ずつ解きました。

無事一発合格できました。

計画の事例と構造はネットで深く掘り下げるとなおよしです

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一級建築士受験合格者たちの勉強法

こちらの本は問題集とは違ってきますが、実際に合格した人達のヒアリングを行っており、本番で点数を稼げる勉強方法も公開しています。

勉強を始める前に読んでみると勉強の進め方、モチベーションのあげ方がわかり、効率よく勉強が出来るので、おすすめな1冊となっています。

建築士試験だけではなく、あらゆる国家試験、検定試験でも通じる本だという、口コミをよく目にします。

受験生なら、1度は目にしたい1冊となっています。

今年は受験しませんでしたが、今の仕事を続けるには一級を持っていたほうが良いので、受験準備のために買ってみました。

学生の頃から勉強の仕方が下手で、なんとなく勉強してソコソコの成績でしたが、自分の勉強の仕方では一生合格できないのだろうな、と気づきました。

一級建築士を合格するための正に裏ワザと言える内容だと思います。

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色々な意味で建築士試験だけでなく、あらゆる国家試験、検定試験、学生のちゅうかん・期末試験に通じる内容です。建築士だけでなく、他の試験受験の方にもお勧めです!

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一級建築士に限らず、仕事等でも役に立つ情報もたくさんあります。

ふぐた くまお

この問題集、どういうふうに使っていくのかを見ていくよ!

まずは、一級建築士受験合格者たちの勉強法を読み、実際に合格した人がどのように勉強していったのか見て、勉強方法を学び計画を立てていくといいでしょう。

次に 、一級建築士合格戦略法規の裏指導 で、線引きをしつつ知識をインプットしていきましょう。
1冊終わる頃には、知識を得られ、理解も高まっているはずです。この問題集ではインプットだけではなく、問題を解くことによるアウトプットも同時に行えます。

最後に 、一級建築士試験学科過去問スーパー7 を使いアウトプットしていきましょう。

勉強に行き詰った時等に、一級建築士受験合格者たちの勉強法を再読して、モチベーションを上げていきましょう。

ふぐた くまお

合格者たちの声を聞くと、またやる気があがったりするよね!

法令集は必ず用意しよう

法令集はもちろん勉強でも使いますが、試験会場に持ち込める必須アイテムです。自分にあった使いやすい法令集を用意しましょう。

法令集も種類がたくさんあり、何を選べばいいかわかりませんよね。こちらの記事ではおすすめな法令集を紹介しています。

あなたはどの法令集を選ぶ?

まとめ

  • 一級建築士学科合格者たちの勉強法で、勉強方法を学び、モチベーションを上げよう!
  • 一級建築士合格戦略法規のウラ指導で、線引きをしつつ知識をインプットしよう!
  • 一級建築士試験学科過去問スーパー7で、アウトプットし自分の実力を知ろう!

一級建築士試験法規は、他の科目と比べ特殊な科目となっています。

法規は、5科目の中で唯一法令集を持ち込める科目となっており、ある程度法令集を早く開けるように慣れておかないといけません。

しかし、法令集に頼りすぎると時間が圧倒的に足りなくなってしまうため、ある程度の暗記も必要となってきます。

一級建築士受験合格者たちの勉強法 で、勉強方法を学び、勉強を習慣化していきましょう。
どの科目でもそうですが、一級建築士の学科は、範囲が膨大なのでモチベーションの維持が大変です。
やる気があるときとない時で、勉強量が変わっていては、なかなか知識は定着しません。

そこで大事になってくるのが「習慣化」、つまり勉強を生活の一部にしてしまうことが大事です。そうすれば、やる気の有無に左右されず、勉強ができるようになります。

法規は、法令集に慣れたり、暗記をしたりとやることが多く大変な科目です。しかし、法規は大きな得点源になるためしっかり勉強し、高得点を目指しましょう。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

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ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

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