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【一級建築士】法規科目攻略のための参考書の選び方とお勧めはコレ!

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

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こんにちは。ふぐたくまおです。

一級建築士の学科試験においてなかなかに特殊なのが法規科目だと思っています。

試験の際に法令集を持ち込むことができ、それを引きながら回答していくという受験方法もそう思う理由の一つです。

しかし、一番の理由はやはり法規科目の内容です。

建築士に関する法令を学ぶ法規科目では、やはり法令への深い理解が必要になってきます。

ここで躓いている方や、苦手意識を持ってしまっている方も多いでしょう。

そこで、今回は法規科目を学習していく際にどのような参考書を選べばよいのか?という、参考書の選び方とお勧めの参考書をご紹介します。

参考書の選び方とポイント

「一級建築士の資格取得を独学で!」と考えたとき、頼りになるのは参考書ですよね。

一級建築士の学科試験勉強としてお勧めされるのが、過去問を解いていくという勉強法です。

テキストを読んで知識を蓄え、その理解度を試すというインプットとアウトプットが一級建築士の学科試験勉強においてはとても重要になってくるため、過去問題集は手に入れておきたい一冊と言えます。

ふぐた くまお

ちなみに、インプットとアウトプットは7:3の割合がベストだと言われているよ。

そして、法規科目対策として欠かせないのが法令集です。

一級建築士学科試験の法規科目は、受験会場に法令集を持ち込むことが出来ます

建築士関連の法令について学ぶためだけではなく、受験の大きな味方になってくれる法令集も、一級建築士の学科試験をするならばマストで手に入れておくべき参考書となります。

ふぐたの煩悩

参考書、手軽にチャチャっと揃えられないかなー?

一級建築士の学科試験に向けて、参考書選びはどうしたらよいのか?と思われるかもしれません。

ネット通販で購入することも可能ですし、探せばメルカリなどでも販売している一級建築士の学科試験に向けた参考書たちですが、購入には注意したいポイントがあります。

  • 過去問題集は過去問の量と解説の質に注意
  • 法令集は必ず最新版を!

上記2つのポイントが、参考書を選ぶときに必ず注意してほしいポイントです。

過去問題集

過去問題集に関しては、掲載している過去問の数の量がポイントの1つになるというのは分かりやすいですよね。

そのポイントに加えて、過去問の解説にも注目してほしいんです。

独学で一級建築士の資格取得を目指す場合、過去問題集の解説と言うのはあなたが頼りとする先生のような存在とイメージしてください。

その先生の解説の分かりやすさで、その科目の理解度は大きく変わってきます。

ふぐたの煩悩

担当の先生が変わると同じ科目でも好きになったりしたことあったなー。

ふぐた くまお

そうそう!先生の話の分かりやすさって、授業を受ける上で凄く大切だよね。

ふぐたの煩悩

話がつまんないと眠くなるしね。

過去問題集を選ぶ際には、その本の解説にも目を通して、読みやすさや理解のしやすさもチェックしておきましょう。

法令集

法令集の選び方のポイントは、一級建築士学科試験を受験する年度の最新版の法令集を手に入れておくことです。

法規科目は受験科目5科目の内で最も変化の大きな科目になります。

これは、毎年のように法令が改正されているためです。

例え1年前の法令集であっても、参考書として役には立たなくなってしまいます。

そこで、必ず最新版の法令集を選びましょう。

また、法令集は法規の学科試験の際に受験会場に持ち込むことが出来ます。

法規科目の受験突破のカギは、いかにスピードを持ってスムーズに問題が解けるかどうか?です。

そこで、法令集のページのめくりやすさも購入する際にはチェックしておきたいですね。

ふぐたの煩悩

参考書は、実際に手に取ってじっくり悩んで選ばないとダメなんだね。

ふぐた くまお

その手間を省いて受験失敗なんて勿体ないからね。

あなたはどの法令集を選ぶ?

法規科目のお勧め参考書

ふぐた くまお

法規科目に特化した参考書をご紹介します!

一級建築士の学科試験科目の中でも法規科目は特殊な科目と言っても過言ではないでしょう。

専門性の高さもそうですが、やはり法令を理解し、読み解くというのは簡単ではありませんよね。

いざ勉強を始めようと思っても、何からどのように手を付けて良いのか分からなくては、始めることも出来ません。

ふぐたの煩悩

何が分からないのか分からないって辛いよねー。

そんな法規科目の勉強をこれから始めるというような方、勉強を始めてみたけれど理解がイマイチだなと感じている方にお勧めな参考書があります。

『法規のウラ指導』という印象的なタイトルの参考書、法令集への線引きの方法やインデックスの貼り方と言った法令集の作り方が載っているという事でご存じの方も居るでしょう。

法規科目の超初心者さん向け参考書といったイメージでしょうか。

法令集作りもそうですが、やはり法規科目では法令を正しく読み解くことが出来なくては意味がありません。

そもそもハードルが高く感じてしまう法規科目への入り口として、この参考書はとても役に立つと思います。

独学受験で、一級建築士を目指しています。初めて手に取った時は、「字ばっかり…」と思いました…それは自分が間違ってました。必要な事が隅々に書かれています。法令集と照らし合わせればわかりました。また、法令集がない時も、参照条文が書かれているので、この一冊でも内容を把握できます。届いてすぐ、使いやすいように、インデックスを貼り付けてました。これから何度も繰り返し、問題を解いていきます!!

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かなり分厚いので、最初に心が折れなければですが…

問題は過去問の1選択肢が1問という構成です。他の問題集に比べ、解説はかなり分かりやすいです。各項目毎に過去問と、その後に解説とは別の「条文の捉え方」が分かりやすくまとめてあります。他の過去問だと、選択肢により(他の方には簡単だから)解説はなく該当する条文番号のみ書かれている場合もあり、よく分からなくてもそのままになることがありますが、この本は1問(選択肢)につき、必ず解説と当該条文の原文との両方が書かれていて、照らし合わせながら出来ます。

法令集に慣れていない初心者や法規が苦手な方には強い味方だと思います。

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商品のレビューでは、やはり独学者の方や一級建築士学科試験の初心者さんに向けた本である、というレビューが多く見られました。

ふぐた くまお

解説を読んで理解が出来ていない、と感じたら、その気付きを大切にしましょう!

学習の中で法規科目の過去問をどれだけ解いても、法令に関して理解できていなくては意味がありません。

法規科目にまず慣れるという第一段階のステップを踏み出させてくれるのが、この参考書です。

法令の分野ごとに解説されているだけでなく、図なども多く掲載されていて、法規科目や建築士関連の法令に関して分かりやすい一冊になっています。

法規科目に関して、全く無知な状態からいきなり法令集を読み込むよりも、この参考書を開いてある程度の掴みを得てから本格的に勉強をスタートした方が、学習の進みもスムーズでしょう。

ふぐた くまお

ただ答えを丸暗記するだけじゃ、意味ないよ。

ふぐたの煩悩

そもそも丸暗記なんて大変そうだしねぇ。

また、過去に出題された法規の試験問題の最新の解説が載っているのも、この参考書をお勧めする大きなポイントです。

法規は、その出題の大元となる法令が改正され、過去に正解であった選択肢も間違いになることがある科目です。

そのような変化に関しての対応をするためには、常に最新の情報と知識を得ておく必要があります。

過去にどのような問題が出題されたのか、ということにあわせて、現在の視点から見た解説が載っているこの『法規のウラ指導』は、法規科目の勉強にとてもお勧めできる参考書です。

一級建築士独学受験者に向けた参考書

ふぐた くまお

こんな参考書もお勧めですよ!

独学で一級建築士の資格取得を目指す方も少なくないと思います。

そんな、独学者のための参考書をご紹介します。

それが、この『一級建築士受験 合格者たちの勉強法』です。

こちらも上項でご紹介した『法規のウラ指導』と同じ出版元から出版された参考書になります。

本のタイトルの通り、一級建築士の試験に合格した方たちが実際に行っていた勉強法を一冊にまとめた本になります。

ふぐた くまお

テキストや問題集ではないのでスルーしがちですが、かなり役立つ一冊ですよ。

この本は、一級建築士の試験合格のための勉強のコツを知ることが出来る一冊になっています。

今年は受験しませんでしたが、今の仕事を続けるには一級を持っていたほうが良いので、受験準備のために買ってみました。

学生の頃から勉強の仕方が下手で、なんとなく勉強してソコソコの成績でしたが、自分の勉強の仕方では一生合格できないのだろうな、と気づきました。

一級建築士を合格するための正に裏ワザと言える内容だと思います。

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色々な意味で建築士試験だけでなく、あらゆる国家試験、検定試験、学生のちゅうかん・期末試験に通じる内容です。建築士だけでなく、他の試験受験の方にもお勧めです!

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これから一級建築士の資格取得のために勉強を始めたいけれど、勉強方法が分からないという方や、学習に行き詰っている方にもお勧めです。

また、独学で勉強して資格取得を目指すものは一級建築士の資格だけではありませんよね。

この参考書は、独学での勉強方法が載っているため、あらゆる資格試験の学習に関しても役立つ内容が掲載されていると口コミからもよく分かります。

ふぐた くまお

大切なのは、自分自身に合った勉強方法を知り、それを実践することです。

まとめ

  • 過去問題集は問題掲載の量と共に解説の質にもこだわるべし!
  • 法令集は必ず最新の物を購入すべし!
  • 参考書は実際に手に取って選ぶべし!

一級建築士の法規科目試験に向けての参考書の選び方や、お勧めの参考書をご紹介しました。

独学での学習の場合、勉強方法やテキストなどの参考書は、自分で選び決めるものですよね。

だからこそ、参考書選びにはこだわっていただきたいと思っています。

また、自分自身に合った勉強方法を知ることも大切です。

実際に、一級建築士の試験に合格した先輩方の成功体験を知ることが出来れば、モチベーションアップにもつながりますよね。

身近に居る方に、アドバイスなどを求めるのもアリだと思いますが、今回ご紹介した参考書なども頭の片隅においていただいて、参考書選びの選択肢の一つになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

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ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

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