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一級建築士学科試験!令和3年の計画は激むず!?足切り予想点数は?

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

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こんにちは、ふぐたくまおです。

令和3年の一級建築士学科試験計画は、特に難しかったといわれています。

新規の問題が多く、過去問も当てにならなっかとの声も多くありました。苦戦された方も多かったのではないでしょうか?

計画で足切りにあってしまい、合格できなかった方も多くいると思います。気になる足切り点は、何点だったのか、見ていきましょう。

令和3年度の計画の足切り点は?

大手3校の、令和3年の足切り予想点数が出ましたが、3校とも低く点数を予想していました。

大手3校の足切り予想
  • 総合資格9点
  • 日建学院10点
  • TAC10点
ふぐたの煩悩

こんなに低く予想してたの?

令和3年の試験は難しすぎだよ・・・

ふぐた くまお

令和3年の計画はここ最近で一番難しかった、と言われているよ!

3校の予想を見ても分かるように、令和3年の計画はかなり低く予想されていました。
これだけ見ても、今年の試験が難しかったのが、わかります。

過去10年の、平成23年から令和2年の間の足切り点を見ても、例年ずっと11点だったのに対し、令和3年は3校とも11点以下の予想点数にしています。 1桁予想されていたのは、初めてのことでした。

そして、令和3年9月7日に、建築技術教育普及センターより、合格基準点が発表されました。
計画の合格基準点は、なんと10点です。

なぜこんなに難しかったのか?

ただでさえ、計画は勉強する範囲も広く、暗記も大変なのに、令和3年の試験では新規の問題が多く、過去問があまりあてにならなかったのが、1番の理由だと考えられます。

一級建築士学科試験の、勉強方法を調べたとき、過去問をやりまくるという答えが、多かったと思います。

過去問を、何となくの暗記で勉強してしまうと、理解が出来ておらず、点数を取れないということに、なってしまったといえます。

ふぐたの煩悩

過去問あんなにやったのに・・・

なんとなくの暗記ではなく、本質をしっかり理解できていないと、令和3年の試験は厳しい内容でした。

逆に、本質をしっかり理解できている人は、点数を取れただろうと思います。

ふぐた くまお

過去問の本質をしっかり理解していないと難しかったみたいだね・・・

難易度は高くても足切りを回避する方法

「じゃあ本質となんだ?」と思う方もいると思います。そこで、ぼくが実際に行った勉強方法を紹介します。

ポイントとしては、住宅、商業施設、学校、病院といったいろいろな建物の種類や、それぞれの特徴や細かい数字を、きちんと頭に入れることで、過去問にない問題でも対応できるようになっていきます。

細部計画などの数値関係を覚えるには、実際に使うところをイメージするのが、大事になってきます。
自分に身近な、生活の中にあるものをイメージすると、何となくですが頭に入ってきたりします。

建築作品は、和、洋両方とも気合でなるべく覚える事です。

ふぐた くまお

イメージと気合が大事なんだ!

こちらの記事でも、計画のポイントを詳しく説明しています。

余裕をもった点数を目指そう

いざ試験が終わり、自分の取った点数がギリギリだと、9月の合格基準点発表まで合格しているのか、不合格なのかわかりません。

もし、ギリギリの点数しか取れていなかったとしたら、製図の勉強をするのにも、モチベーションをどう維持していけばいいのか、わかりませんよね。

そうならないためにも、合格基準点ギリギリの点数ではなく、余裕をもった点数を目指しましょう。計画は、具体的には15点を目指すのが現実的かなと思います。

勉強に余裕があれば、満点を目指してもいいのですが、建築史のような広大な範囲から、すべてを覚えようとするのは非効率です。合格のための勉強をするなら、満点は法規や構造で狙っていきましょう。

ふぐた くまお

もし建築史や建築作品を深く勉強したいなら、合格した後でもいいですよね!

とはいえ、15点を取るにも内容をしっかり理解する事が、大事になってきます。

もし足切りになってしまったら

令和3年の試験は、計画がここ10年で一番といわれる、難しい試験でしたね。計画で足切りに遭ってしまった方もいるかもしれません。

しかし、こういう難易度の高い年を経験できたということは、次回の試験に向けての対策もばっちり出来るので、この経験を活かすことが出来れば、来年次の計画は必ず高得点が取れると思います。

ちなみに、令和3年は、計画の難易度が高かったですが、令和2年は、環境・設備の難易度が高かったです。しかし、令和3年の環境・整備の難易度は例年通りでした。

つまり、とびぬけて難易度が高い年は、2年連続で続くことはいまだかつてありません。
令和4年の計画は、例年通りの難易度になる可能性が高いです。

来年は、どの科目が激むずでくるのかはわからないので、どの科目も過去問を何となくの暗記ではなく、本質をしっかり理解して試験に挑みましょう。

総合点や他の科目は合格基準点を超えていたのに、計画の足切りで不合格になってしまい、勉強するモチベーションが上がらなくなった方も多いかと思います。

  • なぜ、この資格が欲しかったのか
  • 合格したらどんな明るい未来が待っているのか
  • 逆に、合格しないままの自分はどうなっているのか

そんな時は、今一度初心に帰り、このようなことを常に頭において、「そもそも」に立ち返りましょう。特に3番目のような、ネガティブな想像は意外とパワーになります。笑
身近に反面教師になる人がいれば、よりいいですね。笑

ふぐたの煩悩

あんなに勉強したのに、足切りなんてせつないよ・・・

ふぐた くまお

この経験を活かして、次は絶対合格できるよ!

もう1度なりたかった自分を想像して!

まとめ

  • 令和3年計画、足切り点数は10点
  • 令和3年計画、過去1難しかった
  • 本質を理解し、余裕を持った点数を目指す
  • 難易度が高い年は2年連続で続く可能性は低い

試験は令和3年の、一級建築士計画の試験はここ10年で一番難しいといわれる試験でした。

ふぐたの煩悩

なんで今年に限ってこんなに難しいんだろう・・・

令和3年9月7日に、建築技術教育普及センター より、合格基準点が発表されました。合格基準点は、10点でした。

過去10年ずっと、足切り点が11点だったことからもわかるように、令和3年の試験が難しかったのがわかります。

合格していると、次の製図試験に進めますが、足切りの点数は、9月の合否まで結果がわかりません。

合格基準点ギリギリではなく、余裕を持った点数を目指しましょう。

難易度が高い年は、2年連続続いたことがないので、例年4年の計画は、例年通りの難易度の可能性が高いです。

内容をしっかり理解し来年合格を目指しましょう。

ふぐた くまお

令和4年こそ合格して、なりたかった自分になろう!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

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