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【一級建築士計画】どんな問題が出るの?特徴や勉強法もご紹介!

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

自分のような思いをする人を少しでも減らしたいという思いから、作図、エスキスの添削に特化した、オンラインサロンの運営を始める。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

今回は一級建築士試験の【計画】について詳しくお伝えしていきます。

一級建築士試験は出題科目が多く全ての科目をバランスよく勉強していくのに苦労されている方も多いのではないでしょうか。

ついつい一つの科目に力を注ぎすぎて、勉強量にばらつきが出てしまうこともあるでしょう。

ふぐたの煩悩

色んな科目をちょこちょこ勉強しがちなんだよな。。。

ふぐた くまお

まずはひとつずつの科目をしっかりと理解していこう!

この記事を読んでいただければ、試験内容や勉強法など【計画】についての幅広い情報を知ることができるようになっています。

計画】の勉強を始める前に、準備運動として是非チェックしてみてください。

計画の出題方法について

それではまず、出題形式等について確認していきましょう。

出題形式出題科目出題数
四肢択一式学科Ⅰ(計画)
学科Ⅱ(環境・設備)
20問
20問
建築技術教育普及センター

計画】だけ見ると、20問とほかの科目に比べると問題数は少ないですが、【計画】と【環境・設備二つの科目を合わせて2時間でとかなければなりません。意外と時間が少ないです。

また、計画は一級建築士試験で受けるトップバッターとなります。(環境・設備からやるひともいますが)

ここでいいスタートを切れれば、この後の4科目に弾みがつきます。

ですので、うまくスタートダッシュをきれるようにしっかりとおさえておくべき科目といえるでしょう。

計画の特徴

一級建築士試験の【計画】で出題される問題内容は下記のとおりです。

  • 世界の有名な建築作品の特徴
  • 様々な建築物(住宅・学校・医療施設など)を建てるにあたっての規則
  • 細部計画(バリアフリーなど)
  • 建築積算(建物を建てるにあたって必要な材料の量や金額)

計画】では、建物を建てるために実際に必要な知識をたくさん学ぶ必要があります。

ただ、計算問題等はなく基本的に覚えるものばかりなので、他の科目よりも比較的に取り組みやすく感じる方も多いと思います。

ふぐたの煩悩

覚えるだけだったら簡単!ある程度サラッと目を通しておこー!

ふぐた くまお

いやいや、なんとなくの暗記だと危険なんだ!

実は令和3年度の【計画】が例年にないほどかなり難しかったようなのです。

初出題の問題が半数を占めていたので、ある程度過去問で何回も出た問題だけなんとなく覚えていた人は残念な結果となってしまったことでしょう。

過去問を活用することはもちろん大切なことですが、それだけでなく幅広く覚えることが必要だということになります。

どうやって勉強していこう?

 

計画】での勉強法はずばり【暗記する事】これに限ります。

先程もお伝えしたとおり、計算などの自分で答えを導きだす問題はなく、実在する建物の特徴や決められている規則をひたすら暗記することのみになります。

ですので、時間をかけずにスキマ時間をうまく活用し、反復学習で暗記をしていきましょう。

ふぐたの煩悩

暗記するのはわかったけど、膨大すぎて全部覚えられる気がしないよ。。

どの勉強でも暗記の方法やコツがあります。【計画】での暗記のコツは2つあります。

  • 実際に使うところをイメージすること
  • 視覚的に覚えること

実際に使うところをイメージすること

数値関係(幅や高さ)を覚える際は、実際に使うところをイメージすることが大切です。

例えば駐輪スペースは『60㎝×90㎝』必要となるのですが、自分が自転車で買い物に行って、駅前の駐輪場を利用する際など、「大きさはこんなもんかな」等自分の身近な生活の中にあるものでイメージと数値をリンクさせるとより頭に入ってきます。

視覚的に覚える

パーテーションや手すりの高さなどの数値は、その高さのマスティングテープを自宅の廊下などに貼ることで生活の中で常に視覚的に覚えることができます。

マスキングテープは文字もかけるので、「手すり110㎝」など記載するとよりパッとわかりやすくなります。

ふぐた くまお

ぼくはこの方法で暗記をして、20点中16点取れたよ!

ただひたすら暗記をするのも限界があるので、しっかりと理由付けをしながら、本質を理解しつつ覚えるということがとても重要となってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の記事についてのまとめです。

  • 計画は建築物や建物を建てる際に必要な知識から出題される
  • 勉強方法はしっかり本質を理解した上で暗記すること

計画の勉強を始める前に、押さえておきたいポイントをお伝えしていきました。

出題数は少ないですが、範囲がかなり広い科目なので、暗記の方法などをうまくつかんで効率よく勉強に取り組んでください。

この記事が少しでも参考になると嬉しいです。最後までご覧いただきありがとうございました。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

そんな思いから、作図、エスキスの添削に特化したオンラインサロンの運営を始める。

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ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

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