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一級建築士は独学で十分!構造の参考書や勉強方法を解説致します

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

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こんにちは、ふぐたくまおです。

構造は計算問題が中心なので、苦手な方が多いかもしれませんが、構造は法規と並んで30点取れる科目なので、ここで高得点(できれば25点以上!)を取って合格を目指したいところですね。

多くの方は学校に通っていますが、独学でも勉強は可能です。

ふぐたの煩悩

ぼく、計算系ダメなんだよね・・・
この際、構造を諦めて、他の科目に力を入れようかな。

ふぐたくまお

計算苦手なのは分かるけど、構造は必ず得点を取れる科目だよ!それに足切りがあるから、構造はまるごとは捨てられないよからね!

勉強方法

構造の、特に計算問題は、公式を暗記して解く問題が中心なので、公式を理解し、問題を解く際に使えるようになれば、そこまで難しくありません。

計算問題は、過去に出された問題が出る傾向が多いです。
構造は、アウトプットと暗記が重要なので、公式を覚えるまで過去問等を中心に解いていきましょう。

公式を覚えてしまえば点数を取るのが難しく無くなり、試験の傾向が変わっても応用出来る可能性も出てきます。30/125で得点が稼げる科目なので諦めるのは非常に勿体ないと思います。

勉強は独学で十分なので、学校に通う必要はないです。

独学はモチベーション等を保つのが大変ですが、時間に縛られ難くやりたい時間にやり易くなるので、アウトプットや暗記が捗り易い時間帯に調整する事が難しく無くなります。

主に就寝時間の1時間前が暗記しやすく、起床後がアイディアが浮かび易いので、アウトプットに適しています。

なので夜に問題文を覚えて前日覚えた問題を朝に解くのが効率的な勉強方法と言えます。
学校に通ってもやはり覚えなければ意味が無くなりますし、モチベーション関係なく勉強しなければならないので、場合によっては効率も下がります

過去問をやって、公式をある程度覚えたら、模試に挑戦してみましょう。
模試は、実際の試験と時間が同じで、本番より問題が難しく作られている傾向にあるので、腕試しにもなりますし、新しい問題にも出会えます。

模試は有名な資格学校等でやっていて、4月等の早い時期に受ければ無料で出来ます
お金は掛かってしまいますが、一回約5000円程度なので、このくらいは投資してもいいと思います。

参考リンク(リンク先は令和3年度のものです。)
総合資格学院 詳しくはこちら
TAC 詳しくはこちら
日建学院 詳しくはこちら

こちらの記事では、模試についてを詳しく紹介しております。

そうだ、模試を受けよう!

お勧め出来る参考書

構造の参考書等は沢山あるので悩むかもしれません。ただ一つ言えるのが、基礎から覚えられて分かり易い参考書を選ぶのが良いです。

やはり基礎が分からないと、計算問題が解けなくなります。
ただ構造は条件を満たせば一冊で十分ですので、他に買う必要は無いです。
今回はぼくの選りすぐりの一冊を紹介します。

こちらの参考書は構造を苦手だと思う方にお勧め出来る参考書です。

過去20年の出題問題を分析し、頻出問題を9分野に分け、分野ごとに「解き方の手順」を解説されているので基礎から学ぶ事が出来ます。

「解き方の手順」は、基本公式の使い方から解答の出し方までを、試験会場を想定して実践的な手書きで必要に応じ解説を加えていますので、公式を理解出来れば点数upに繋がり、試験の傾向が変わってもある程度は応用出来る様になります。

丁寧に解説されてあるので計算が苦手でも頭に入って来やすいです。
どの計算問題にも言えますがやはり公式を理解していないと問題が解けないので、まずは公式を理解するのを優先した方が良いです。

人によって他の参考書の方が使いやすい等の意見があるので一概には言えませんが、ぼくはこの参考書が一番理解し易かったです。

参考までにして欲しいのですが、こちらの記事では他の参考書等も紹介されていますので、他と見比べて決めても良いと思います。

ふぐたの煩悩

参考書は覚えやすく、基礎から根本的に覚えられる物を買えば良いのか、これなら計算が苦手でも何とかなるかも。

まとめ

今回は構造の勉強方法やお勧めの参考書を紹介しました。

・構造は暗記やアウトプットが重要なので就寝前や朝にやるのが効率的。

・ 独学は時間を調整し易いので、場合によっては学校より覚え易い事がある。

・参考書は基礎から覚えられて、理解し易い物を選んだ方が良い。

・参考書である程度覚えたら模試等に挑戦して実力を試した方が良い。

構造自体はアウトプットや暗記等が捗り易い時間帯にやるのが効率的なので、朝と就寝前に集中するのがぼくは良いと思います。

独学はモチベーションを保つのが大変ですが、学校とはまた違ったメリットがありますので、ぼくは独学の方をお勧めします。

構造の参考書は基礎から覚えられて理解し易い物を選んだ方が計算が苦手でも頭に入り易くなりますので、この辺はしっかりと妥協の無い様にお願いします。

公式を覚えたら模試等で実力を確かめる事は重要なので、やるか迷っている人がいたら是非受けて下さい。

皆さんの検討を祈ります。最後までお読み頂き有難うございました。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

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ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

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