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一級建築士【製図】シャーペンが合否を分ける?オススメ商品も紹介!

この記事の著者:ふぐた くまお

プロフィール:新卒で建築会社に入社するも、周りに流され明確な意思がないまま、資格学校に入学。その後授業料だけ払い、勉強もせず学校も行かず無駄な日々を過ごす。一級建築士の取得までに掛かった総額は実に250万円以上!

合格してわかったことは、製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能ということ。でも、学校は学費が掛かる。もっと安価で製図を教えてくれる人がいれば、自分のように時間とお金を掛けずとも一級建築士は取れるはず・・・

自分のような思いをする人を少しでも減らしたいという思いから、作図、エスキスの添削に特化した、オンラインサロンの運営を始める。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

今回は製図試験に欠かせないアイテム【シャーペン・芯】についてお伝えしていこうと思います。

一級建築士学科試験に合格し、いざ製図試験勉強を始めようとしたとき、改めてたくさんのアイテムを揃える必要がでてきます。シャーペンもその中のひとつですね。

大手文房具店やネットでは、ひとつのアイテムに対して性能やデザインが異なる商品がたくさん売っています。

ふぐたの煩悩

種類が少ないのも嫌だけど、ありすぎても迷うんだよな・・・

性能やデザインが違う商品がたくさんあれば、どれがいいのか比較をすることはできる点はいいですが、かなりの時間がかかってしまいます。

もちろんアイテム選びは重要ですが、そこに時間を費やしている場合ではありません。一枚でも多くの製図を書き、練習していくことの方が大切です。

そこで今回はシャーペン・芯選びをする際に見極めるポイントと、実際にぼくが使用していた商品やオススメを紹介していきます。

この記事でわかること
  • シャーペンを選ぶときの3つのポイント
  • おすすめ商品

この記事を読んで、すぐに製図の相棒を手に入れましょう。

シャーペンを選ぶ3つのポイント

それではまず、シャーペンを選ぶポイントを3つお伝えしていきます。

  • 太く、濃い線を書くことができる
  • グリップの相性
  • ペン先パイプ部の長さ

太く、濃い線を書くことができる

製図を書く上で大切なのが「採点官が見やすい図面を書く」ということです。

採点官は限られた時間の中で、膨大な枚数の製図を見て合否を判断しなくてはなりません。

いくらきれいに書かれていたとはいえ、薄くて細い線はかなり見づらく細かい部分の判定が難しくなってきます。

また、おそらく採点をする際は数名でチェックをしている可能性が高いです。なぜなら、一人よりも二人以上のほうがより公平性が生まれるからです。

ということは、「誰にとっても見やすい線」を意識することが、合格の必須条件となりますよね。

「デザインがかっこいい」、「書きやすい」といったことも大切ですが、まずは誰かに採点されるんだという観点から見極めることも重要です。

グリップの相性

製図試験は6時間30分、ほぼずっと手を止めずに書き続けなければなりません。ですので、 書く際に直接手に触れる部分のグリップは自分に合ったものを選びましょう。

基本的には、ゴム製で柔らかい素材のほうが手に持ったときにフィットしやすいと思います。

また、自分の選んだシャーペンのグリップが固く、そこだけ使いづらいという方はソフトグリップを別で購入して装着するのもおすすめです。

モノによって使用感は違いますが、どれもある程度摩耗しにくく、なによりクッション性が増します。

ペン先パイプ部の長さ

意外と重要となってくるのが、ペン先のパイプ部の長さです。

グリップの相性が良く、書きやすいものを選ぶことが大切ではあります。それに加えて、定規の厚みに干渉されないように、定規の厚みよりもパイプ部が長いものを選びましょう。

短いものを選んでしまうと、書き進めていく際に定規の厚みに邪魔をされて、線が曲がってしまったり、カクっと途切れてしまうことがあります。

せっかくスムーズに書けていたのに、消したり直したりする作業が入るのはかなりのタイムロスとなってしまいます。

ですので、用意した定規の厚みをしっかりとチェックしたうえで、選ぶようにしましょう。

オススメ商品紹介

それでは、3つのポイントをおさえた上で、オススメ商品をご紹介していきます。

ぺんてる 製図用シャープペン グラフギア1000シリーズ

こちらの商品は実際にぼくが使用していたシャープペンシルです。

グリップ部分にツブツブのゴムが埋め込まれており、滑りにくく、かつ握り心地が良かったことが決め手でした。

また、グリップ部分を押すことにより、先端部分が引っ込むことも魅力のひとつです。たまに、シャーペンを落として先端が変形することがあります。

この機能があると破損の可能性が低くなるというメリットがあります。

ふぐた くまお

ぼくは、0.5㎜は細かい部分(文字や階段)、0.7㎜は太く濃く書きたい部分(柱や壁)と使いわけていました!

ぺんてる アインシュタイン シャープペン替芯

内部から芯全体を支える「テクノロジーシュタイン構造」を採用しており、強度と濃度のバランスがとても取れているシャー芯です。

折れにくい為、筆圧が高い方にもおすすめです。

芯の主成分である黒鉛が紙面に定着する力が強いので、手に汚れが付きにくく、筆跡をきれいにキープしてくれます。

ふぐた くまお

シャーペンとシャー芯は試験中に壊れたり、落としたりする恐れがあるので、同じものを2セット以上買っておくことをオススメします!

まとめ

今回の記事のまとめです。

シャーペンを選ぶ3つのポイント
  • 太く、濃い線を書くことができる
  • グリップの相性
  • ペン先パイプ部の長さ

いかがでしたでしょうか。たくさんの商品の中から、自分に合うアイテムを選ぶことはなかなか難しいので、今回の記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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こんにちは。ふぐたくまおです。

「何だ?この フグの帽子を被った怪しいクマ は?」という疑問にお答えします。

ぼくは、関東生まれ関東育ちの元公務員です。
平成26年(2014年)に一級建築士に合格するも、その合格までに費やした費用は、約250万円!!

自分が合格してみてわかったこと、それは、「製図を独学で勉強するというのはほぼ不可能」ということ。

  • できるだけ、安価で製図の勉強ができる環境を提供したい
  • これから受験する学生や、卒業したての社会人に、自分のように無駄なお金を使わせたくない

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ぼくが、なぜ資格の取得までに250万円を費やしたか、こちらで詳しく紹介してるので、よかったら見てやってくださいね。

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